2010年11月02日 (火) | Edit |
先日、東京都庭園美術館での「香水瓶の世界」という展示を見てきました。

本当は、この展示に関連する講演会の方に行きたかったのですが、曜日スケジュールが全然合わず。すべての講演会に参加するために仕事を休むわけにもいきません。あきらめました。涙
というわけで正直「香水瓶には大して興味はないんだけどね・・・ま、でもちょっとお出掛けしてみましょ」という、少し低めなテンションで行ってきました。


↑庭園入り口。


↑入場券。

入場券を購入し、美術館へ。


↑舗装されているけれども苔生しているので、私が行った、湿気の多い日は庭園敷地内全体がちょっと滑ります。なんだか最近、SLIPPERLYなところばかり。汗


↑美術館。地味ですが、さりげなく観光バスも止まっています。

延々と小さな瓶や香料会社のポスターなどを見てきました。香水瓶に少し残っている香水がホンノリと香っているエリアもあり。ポスターも、やはり昔のものってステキ!!と、低めテンションはどこ行った?状態でした。それに、そういえばワタクシ、小さいもの好きなので館内にいる間は、それなりに鼻息荒く眺めていました。香水瓶の横に置いてあるすごく小さなピンセットを凝視したりとか。<メインは香水瓶のはず。笑

この美術館は朝香宮邸として建てられたものなので、建物自体も趣のある重厚なところ。展示期間中は一部公開していない場所もあるようですが、この建物自体を公開する期間もあるようです。私は記念に、お手洗いを使わせていただきました。微笑

おみやげ。




↑ポストカードとブックマーク。
私にしては我慢した方です。<危うくブ厚いカタログを買いそうになっていましたからね

ところでこの香水瓶の展示期間は、バラのモチーフの何かを身につけていると割引になるので


↑バラのモチーフの髪飾りを張り切って付けて行きましたが、チケット購入時に言い忘れました。チケットの売店の方も、わざわざ「バラ付きですか?」とは声を掛けてくれません。後で「ハッ!!割引・・・!!」と気づきましたが「実はバラ付きなんです」と最後まで言えず。そのまま忘れていればよかった・・・

☆これからバラモチーフを身につけて行かれる方は、チケット購入時に大声で
「バラ付いてます!!」
とアピールしましょう。笑
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