2010年10月05日 (火) | Edit |
夫が米国在住中(幼少時)に読んでいたというPEANUTS。

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先日は新たにブ厚いPEANUTSの本を2冊買ってきました。<嬉しそう
以前、臭そうな古い蔵書があることをご紹介しましたが、それよりブ厚く、巻数も20数冊あるらしく、夫は数年計画で買い集めるそうです。ひゃ、百科事典?笑

私もPEANUTSの本は気になる蔵書のひとつ。ときどき読ませてもらうのですが、解説してもらわないとわからないことも多く・・・解説してもらいながら、あー。夫の受信センスは見習うところだなー。と気まぐれに思ってしまいました。

わからないところがあるのは、自分の英語力が確実に蒸発しかかっているのも理由のひとつではあるのですが・・・
実は語学力以前の問題があります。
私は元々フィクションを読むのが苦手。日々くだらない妄想ばかりしている割には、人が表現したことをうまく受信することができないようです。それって自分自身に教養とか経験が足りないから?とか。色々モヤモヤ自分自身を責めそうになります。普段は欠点に気づいても、つい居直ってしまう私ですが。爆
なんというか。ワタクシもいい年齢になってきたので、少しずつ修正をかけていくのもいいかなぁ。と、PEANUTSをきっかけに思い始まった次第・・・←結局、一時の思いつきだった。という感じになりそうですけど

会話などでのコミュニケーションツールとして言語を使うことが殆どな私ですが、もう少しゆったりと言葉の奥にあるもの鑑賞できるようになりたいと思う、今年の読書の秋・・・デスヨ。
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