2009年10月20日 (火) | Edit |

↑ベンチャロン焼きの湯のみに入った、お茶です。<本日のタイねたはここまで。爆

湯飲みに入っているお茶は

京はやしやさんの、秋限定 焼き栗ほうじ茶。本当に甘ーい香りがします!
先日、東京ミッドタウンで催されたパークヨガというイベントに参加してきたときに買ってきたんです。

ということなので、本日はブログタイトルを無視してヨガの話を延々とさせていただきます。
パークヨガは3日間やっていたのですが、私は平日に参加。カタギな時間にカタギな通勤電車に乗り込み、都会の乗り換えルールなどに戸惑いつつ、会場へ。嗚呼、都会って疲れますねー。田舎者な私にとっては、タイへ飛ぶより勇気が必要です。

大体、六本木って。ギロッポンって。通過は時々しますが、降りたのは10数年振りです。結婚する前かー。・・・・・・タイ料理屋さんのエラワンに行ったのが最後でした。爆




↑ミッドタウンの公園から撮影。


↑公園の向こうでは、一生懸命働いている人がいっぱいいるはずです。


↑平日だったので、100人いたかしら?というくらいの、混雑とか人ごみが苦手な私には適度な人数。<ヨカッタ


↑さー、始めますよー!!と、いい年して、けっこうチャラい感じで参加。

今回参加したのは、興味があったアイアンガー・ヨガの柳生先生がインストラクターとしていらしたから。
参加して本当によかったです。
アイアンガー・ヨガは少しずつ体勢を整えながらアーサナを完成させていくので、体の固い私にとっても、体に優しい感じがしました。
実は、ハードなイメージのある太陽礼拝とかすることになったらドウシヨウ。とドキドキしていたんです。←2日目、3日目は参加していないので、どんなレッスンだったかのか不明ですが

先生の「みなさん、お上手ですね!」という言葉が自分も含まれていると勘違いしていたワタクシ、どんどん集中していきまして。気温も高かったのもありますが、どんどん服が薄着になってしまい、あれもこれも脱ぎ捨て、しまいにゃタンクトップ。調子に乗りすぎました。あ、いやいや、本当に暑かったんです。汗


↑シャバ・アーサナ(屍のポーズ)のときに撮影。
シャバ・アーサナは最後の休息のポーズ。ポーズが仰向けなので、このときに思いっきり日焼けしました。顔にタオルを掛けて防御している方が多かったのですが、本当に屍みたいで嫌だし、自然を満喫しようと無防備状態でした。<阿呆


簡単そうで、なかなか芝生の上で裸足で立つことをしていなかった私。やはり一番自然な状態は凄く気持ちいい!!凄くシンプルなことをしていたのに、気分は最高潮っ。←安上がり

そんなに簡単に気分が爽快になるなら、近くの公園でやれば?・・・と思うかもしれませんが、度胸がいります。だって私は恥かしがり屋さんですから。地元ではやりません。ラオスやタイではできます。<恥のかき捨て

どちらにせよ、自然を大いに満喫できました。
ヨガの間、ウィラバドゥラ・アーサナ(英雄のポーズ?)をしながら快晴の空を見上げると鳥がワーッと飛んでいく姿が見えたり。仰向けになると、仲良しのトンボが♂♀繋がって飛んできたり。参加者みんなでブルックシャ・アーサナ(木のポーズ)で森になった気分になったり。←簡単に陶酔できる私もいかがなものかと。笑
とにかく楽しくて仕方がありませんでした。


ヨガ後。

↑お腹はギュルギュルでしたので、ホットドッグをガツガツ。
へっ?こういうときは、ヘルシーなものを食べるべきなんですか?へぇぇ。>無視。
体を動かしてお腹が空いたんだから、赴くままに食べましたよ。


↑ホットドッグ屋さんの前のオブジェ。
どこかで見たことがあるような・・・


↑新婚旅行で行ったカンガルー島の、Admirable Rocksのひとつを思い出した私でした。<ナツカシ。笑


↑パークヨガ参加で、お土産をいただきました。ミネラルウォーターと、ドリンク。<重・・・
*東京ミッドタウン特製レジャーシートは買いました。芝生が湿っていたので。

参加費無料な上にお土産つきなんて!完全に私の心をつかみましたよ?笑
次回いつか分かりませんが、スケジュールが合えば再び行きたくなったイベントでした。


そして、ますます気になってきました

アイアンガーヨガ基本と実践 (GAIA BOOKS)
B.K.S.アイアンガー
産調出版

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