2005年10月31日 (月) | Edit |
我が家には雑然と植物が並んでいます。ガーデニングとは、また違うんですよねぇ。レイアウトとかまったく考えていませんし。ただ気に入った植物や、もらった小枝のような状態だった植物を譲り受けたらボッサボサに成長した、とか。そんな感じです。
基本的に、あまり手をかけていません。あんまり大きくなられても我が家は一軒家ではないので、大きくなりそうになったらバッサリ切ったり冬枯れさせたりしています。でもフシギなもので、冬に瀕死?と思っていたものが春になると新芽がワイワイ出てきます。生命力って、すばらしい。って、残酷な育て方をしている私に言われたくない。と、我が家の植物たちは思っていることでしょう。
いつものように長い前置きをお読みいただいた後に、本題に入ることにします。今日、なぜ植物ネタなのかと申しますと。10/29のmexoticさんの記事を見て、我が家でも放置していても育ち続けている植物がいることを思い出したからです。思い出すも何も、毎朝水は替えていますが。

↑このブログで本邦初公開。ミリオンバンブー。購入当初はショボショボで、寿命は短いだろうな。と思いきや、この人は2年半ぐらい生きています。ただひたすら水を毎日変えてあげているだけです。逆に怖いです。肥料はいらない、と確かにかいてありましたが。

えー、そしてですね。ミリオンバンブーの後では書きづらいのですが、このブログでも割とファンの多い?「マイモくん」。とうとう...

↑。。。
近づきましょうかね。

↑お尻。シワッシワ。。。もう限界です。葉も枯れているし成長もしていません。芽が生き生きと出ていた頃に「土に埋めれば芋、取れるよ」とアドバイスをいただきましたが、何だか見た目がかわいくて生き埋めにできず、割り箸ブッ刺して立たせてしまいました。←コッチの方がかわいそうだから。
結局、これ以上は無理。イモ判でも作って読者の皆様にお便りでも出すかね。と二つに割ってみましたが。

↑ヒィィ!無理無理。それ以前に、こんな状態のイモ!初めて見てしまいました。嗚呼、農家の方ゴメンナサイ。食べ物を粗末にしました。もうしないように努力します。←誓わないところが...

今度は食べますから!って、また買ってきたんか!

ハイ。。。
2005年10月29日 (土) | Edit |
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
2005年10月28日 (金) | Edit |
日本は個人情報保護法ができて以来、過剰なまでに個人情報に反応していますが。そんな中、私が翻訳ボランティアをお手伝いさせていただいているフォスター・プランから本日通達がありまして。個人情報保護方針を遵守しなされ。という内容です。

以前から私はボランティアの依頼があるたびに、ココですばらしい作品を公開していました。自分でも公開するのはいかがなものか。と自問自答しつつ記事を書いていたわけですが。やはりチャイルドのすばらしい作品とはいえ、他人様のチャイルドの作品を公開したのはいかんかったと反省いたしました。ルールは守らないとね。

というわけで先ほど過去記事をチェックしたところ、他人様のチャイルドの作品が写真で公開されている記事の写真は削除いたしました。記事にコメントをいただいているので、記事を削除するわけにはまいりませんので、あたかもみなさんが私の文章だけで細かなイメージを得たような微妙な記事になりましたが、そのような対処をいたしました。
今後は自分のチャイルドの作品を親バカっぽく公開することにいたします。ウフフ。
2005年10月28日 (金) | Edit |
そういう週間らしいので、たまには蔵書記事を書いてみますかね。

日頃から将来は薬草ババアにでもなりたい。と思っている私です。あ、薬草ババアの私の中の定義はですね、ババアになった私が、そこら辺を歩いている若い者をとっ捕まえて植物について薀蓄をたれて回れるババアを指します。私限定です。植物に詳しくなって将来大活躍しようとか、そんな野望はまったくありません。広く浅く。私が老人になった頃の脳味噌の中は小さな引き出し満載、というのが理想です。
ただ、私の脳は非常に容量が少ないので、すぐさま本を紐解ける状態にしておかないと。と思いまして。
この本は数年前にタイの本屋さんで買いました。

↑偶然見つけた本なのですが。前頁フルカラーで植物の写真が掲載されていて、その植物の効能などが書かれている超お気に入りの本です。ただし果物がありません。そう、野菜の本だから。
なかなかタイの本屋さんでお気に入りの本を探すのは大変です。探す時間が異様にかかるので、同行者にはいつも迷惑をかけています。本を購入すると荷物が重くなり、ガラクタはタイから日本から送ったこともありましたなぁ...(回想中)
なので、ここ数年は現地で本を調達していないのです。けっこう我慢しています。いつかは一人でタイへ赴き、本屋さんでたっぷり気に入った本を買うのが夢です(夢が小さい!)。
そんな理由があり、最近はネット通販で購入しています。騙された一冊をご紹介しますよ。

↑レビューも見ずタイトルだけでカートに入れた本。タイトル「パクチー、ハーブ(?)、ホーリーバジル、ミント」。テッキリポッキリ、ハーブの本かと思いきや台所エッセイ。しかも訳本でした...ま、タイ語の勉強にはなりますが。

次の本は先月、ビクビクしながら懲りずに通販で手に入れた本。学習能力はあまりありません。

↑英語の本ですが、こりゃぁ思いのほか、なかなかのヒットでした。ワット・ポーやチェンマイであれこれ学んだ著者(ファラン)によるものですが、代表的なタイ料理のレシピやタイマッサージのことや、薬効のある植物について書かれています。写真はほとんどありませんが、この記事の一番上の本を英語でカバーし、さらに2003年に出版された本なので色々とハーブ系のサイトが紹介されています。只今、お気に入りの一冊です。
A Thai Herbal: Traditional Recipes for Health and Harmony

Findhorn Pr

このアイテムの詳細を見る



そんなわけで当然、気になる人物はこのお方。という、甚だ単純なわたくしでございますよ。

...と、こんなに植物植物と連呼してますが。今読んでいる本は、てんで違う分野の本だったりします。
2005年10月28日 (金) | Edit |
この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請