2005年01月31日 (月) | Edit |
今日は、私がビジネスチャンス?を失った本をご紹介。

ประวัติเมืองเจียงใหม่ ฉบับการ์ตูน「マンガ版チェンマイの歴史」。
おじいちゃんとその孫が、ある年の4月12日に、チェンマイのワット・チェンマンを訪れ、人のにぎわいに疑問をいだいた孫に、チェンマイの歴史について、おじいちゃんが(ほぼ一方的に)語るマンガです。
絵もかわいいし、歴史も分かって、こりゃぁいい!マンガでページ数も28ページと少ないし、翻訳しちゃって出版しちゃったら、印税とか入ってくるかもよ!?なんて、ヤラシイこと考えましたが、北タイ方言満々の原書で、訳すのにウンウン困っている間に先越されました...
日本語版、出ちゃいました。みんな、考えることは一緒ですね...
2005年01月31日 (月) | Edit |
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2005年01月28日 (金) | Edit |
今日も蔵書特集です。
今日は、いきなりタイ語のナイスな本をご紹介。ランナー文化に興味がある方は、読むとホホウ。と思う、なかなかの良著です。

ภูมิปัญญาในวิถีชีวิตชาวล้านนา「ランナー人の生活の知恵」←勝手に邦題をつける、危険な私。
チェンマイを旅行した時に、D.K.にランナー文化関連のコーナーがあったので、文化を知りたい。と思い、タイトルだけで当てずっぽうに買ったものです。一部は、タイ語の授業のテキストとして先生が使ってくれたので、理解しているところもありますが、その他は写真と、うっすら理解の斜め読みにとどまっていますが、タイ語を読める人は、かなりためになると思います。写真が白黒なのが残念!なのですが。
探したい方のために、ISBNお教えしておきます。わ、タイ数字で書いてあるよ。
ISBN:974-7749-60-2
大丈夫、3回確認しました。
2005年01月28日 (金) | Edit |
分身oon、SAKAMIさんとまったく同じストーリーでイギリス旅行を終え、今度はカナダへ旅立ちました。カナダでボーっとするつもりらしいけど、凍死するなよ...
とりあえず今は、バンクーバーで大橋巨泉の土産物屋を発見。
2005年01月27日 (木) | Edit |
バカチックな投稿ばかりしていると愛想つかされるといけないので、今日から私の数あるタイ関連の蔵書の中から私が気に入っている本をUPしていこうと思います。タイ関連の本は相当あるので、一応1、2...と番号付けていきますが、∞になりそうなので、時々やって適当に切るようにしますので永遠には続きません。ご安心下さい。
今日は軽く日本語の本から。日本でもタイの紀行文はいやになっってしまうほど出ていますし、タイ好きなみなさんであれば相当持っている方もいると思います。私も持っていますが、数ある中で割と気に入って繰り返し紐解くのは、こちらの2冊。

戸田杏子さん著「タイ楽しみ図鑑」「タイ料理のごはんですよ」またメシの本かよ...って?
まぁ、そういわず。「タイ楽しみ図鑑」の方はメシの写真も豊富ですが、観光客があんまり行かないようなところがレポートされているので楽しいです。けっこう古い本なので、情報自体は古いのですが。それもまたよしということで。
タイ楽しみ図鑑

新潮社

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「タイ料理のごはんですよ」は、完全にタイのごはんネタの本です。珍しいメニューも数々掲載されているので、以前タイ語のメニュー名だけでは分からなかったものも日本語で読めて解決できるので、いい本だと思います。
彼女の文体もやさしいので読んでいて心地いいです。なのに、相当の食いしん坊だと思わせるマニアックな記述がイイです。
タイ料理のごはんですよ

晶文社

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時々、危険自慢めいたタイの紀行文とかありますが、私はそういうのはそれほど好きではありません。そういう体験は本人は楽しいと思われますが、私は「お疲れ様〜」という感想しか持てません。
ま、好みはそれぞれですので・・・