2004年10月31日 (日) | Edit |
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2004年10月31日 (日) | Edit |
そして、ようやく平成8年にこの辞書が発行されたのです。

「簡約タイ語辞典」タイ日(右側)、日タイ(←左側。こっちの方が少し後だった気がします)。
簡約タイ語辞典

大学書林

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日タイ辞典

大学書林

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タイ日は消費税率が5%になる直前に買った覚えがあります。(*昔は消費税率は3%でした。と若い方のために解説。)
現在ではタイ語のお勉強している人はほとんど持っているんではないかな、と思います。私自身、これは今でも現役なので手垢まみれです(汚いねぇ)。時々発音記号の校正漏れとかあるけれど、よかよか。多分この辞書は将来も使用することだろうと思います。
現在私はこの辞書に一番お世話になっています。普段はもちろん、旅行の時にも持って行き(現在は持ちません。使っている暇がないと分かりました)、授業にも持って行っていました。
これを買うまで「単語帳」しか持っていなかったので、この辞書を開いたらメガネ→コンタクトレンズに切り替えた時のような気分になりました。簡約版のせいなのかは定かではありませんが、ほとんど例文のない辞書でもかなり扉は開きましたね。
この辞書を買って1年後、ようやく私は初訪タイを果たすのでした。長すぎる道のり・・・
2004年10月30日 (土) | Edit |
さ、嫌なことはパッパと忘れて(早すぎでしょう!?)特集に参りましょう。

今日ご紹介するのは、辞書とはいえませんが初級〜中級でタイ語の文章を書きたくなってきた頃に大活躍した本です。
タイ語の日常基本単語集―暮らしと仕事に役立つ

ナツメ社

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単語帳ではありますが、分野別に単語が別れているし巻末には索引があるので、日タイ辞書代わりにも使っていました。当時、私は一冊も日タイ辞書を持っていませんでしたので。というか何度も書きますが、普通に使える日タイ/タイ日辞書が発行されたのは、割と最近です(6−7年前?)。需要がなかったのでしょうか。
でも、この頃に私自身が結婚して少し経ってから、この本などを駆使し、先生の真っ赤な添削の末、翻訳でお金を稼がせていただきました。(ほとんど先生が書き直していたという噂も!?)今考えると恐ろしいです。
でも先生は何故か、いつもデキの悪い私を励ましてくれます。しかしハードルが高すぎ。。。「裁判所での通訳やってみる?(絶対無理でしょう!法学のホの字も知らない私には無理でしょう。その上、どちらかというと嫌い系な通訳なんて!!)」とか「警察の手紙の検閲をするために翻訳者が必要だからやってみない?」とか...(←これなら今はできるかもしれないと思っていたり)
でも、今の時点ではタイ語を使う仕事をする気はありません。仕事になると、つまらなくなると思うから。マニアックに遊んでいるぐらいが私には丁度いいのです。
2004年10月30日 (土) | Edit |
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